スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A

Q.心の声に聞いて、良くするには?
An.
体調不良は、身体が悲鳴をあげているように思われがちですが、
心の声にならない悲鳴が、身体の不調として現れていることもあるのです。

あなた自身の心の声は、あなたご自身しか聞いてあげることはできないのですから、あなたの心に耳を傾けて下さい。
「今、私の心は、苦しくて悲鳴をあげているんだ。」
と、気付くだけで、少し楽になります。

●オーラ診断で、耳の辺り(脳器質的には海馬 )が暗くくすんでいる場合。
 海馬は記憶に係わる脳の部位です。
記憶の中に気になる事がある場合や、強いストレスによる海馬の萎縮や変調がある場合に耳の辺りのオーラが暗くくすみます。
その様な時には、ストレス解消を試みましょう。
☆朝日を浴びながら、ウォーキング
☆ハナウタを歌う
☆何色が好きなのか?どんな音楽が好きなのか?探索する
など
☆☆☆
強い継続的なストレスによる内分泌系(ホルモンの分泌)異常による海馬の萎縮や変調がある場合には、アルツハイマー、うつ状態の場合に海馬の萎縮や変調があると言う説もあります。

また、海馬の萎縮や変調により、記憶が阻害される以外に、

思考力、創造力、感情の制御や行動の抑制、記憶のコントロール、注意力、 意欲などの低下があることが多いようです。
その様な場合には、専門医の受診をおすすめ致します。

●また、オーラ診断で頭頂部が暗くくすむ場合。
脳器質的には頭頂葉(主として体性感覚連合野で空間位置関係や微細運動の統合、認知に関する機能)の働きの鈍い状態です。
睡眠不足または、風邪薬など鎮静作用のある薬の服用や、アルコールの摂取などがある場合に 頭頂部のオーラが暗くくすんでいます。
☆☆☆
睡眠が十分で鎮静作用のある薬の服用もなく、アルコールの摂取もないのに、くすんでいる場合は、脳血管障害が疑われます。
脳神経外科等専門医の受診をお勧めいたします。
(脳血管障害などを治療後、完治していても、脳器質的傷跡による周辺組織のストレスにより、オーラにくすみが生じる場合があります)
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Q.なぜ?いつも優しいのですか?
An.
人に対して優しいのは、スピリチュアルカウンセラーだからです。
カウンセラーは、
相手の方が、心を開いて話ができるように優しく導きます。
話す時のしぐさや
指先の動き、
接続詞や
代名詞、
敬語の使い方
などにも注意を払っています。
相手の方の心に寄り添い、
思いに合わせて、
言葉選び、
簡単な表現あるいは、
難しい表現
を使い分けるような心配りをいたすよう心掛けています。
ですから、
話をしている間に、
相手の方のオーラの色が変化し、緊張感から安心感に変わっていくのです。
結果的に、
【来られた時のオーラの色】【帰り際のオーラの色】が大きく変化し、
ご本人や一緒に来た方も、その方の表情の変化に
「まるで別人のように明るくなった」とおっしゃるのです。

しかし、悪しきものに対しては、強い闘志を持って臨みます。

私の優しさに係る守護霊(指導霊)様は、蘭学者であり霊力もある方です。
指導霊は、
常に護り、導いて下さり、『癒しと浄化のパワー』を授けて下さったのです。
『癒しと浄化のパワー』理論的に 全く逆のパワー となる可能性があるのです。
ですから、
感情のコントロールが重要であったのです。

『癒しと浄化のパワー』を正しく使用、制御するために、守護霊様によるさまざまな試練がありました。
そして、『感情をコントロールするための強い心』も授かったのです。

今も尚、日々パワーが大きくなっています。
ですから、 守護霊様のお教え通り、
「人を恨まず、腹を立てず、いつも明るく素直に 感謝の気持ちを忘れない。」
を信念とし、
パワーをコントロール、癒しと浄化のみに働かせています。
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心に引っ掛かったら意味があった 姫様の話
ある日、
突然、姫様が現れ、私に話されました。
「およそ700年もの間、泣き続けていましたが、やっと、泣かない日が訪れたのです。
 お寺の奥様は、本当に優しく、頼もしい方です。
 私の存在を知ってからと言うもの、
毎日のように私に 語りかけてくださいます。
  『姫様、心配しなくてもよいのですよ。
  私が 悪いようにはしませんから、 
  籠から降りたくなければ降りなくてもよいのですよ。
  私が あなたを不幸にさせませんから、安心してくださいね。』
 と、
 優しく語りかけてくださいます。 

 幸せな気持ちになる事ができます。

 ありがたく思います。 
 ぜひ、このことをお寺の奥様に お伝え下さい。」
と、おっしゃり姿を消したのです。

ずっと、心に引っ掛かっていましたが、
その2か月後のサンメッセ香川のイベントへ
お寺の奥様が、お越し下さり、次の様な話をされました。

奥様が おっしゃるには、
「気持ちは、伝わるものなのねェ。
私が、御籠の姫様の存在を知ってからと言うもの、
 御籠の下を通る時に、何も言わずに素通りする事ができず、
毎日のように御籠の下を通る度、
声には、出さないけれど、心の中で、姫様に語りかけていたのよ。」
そして、
「心の中で、どんな言葉を掛けていたかって言うと
『姫様、心配しなくてもよいのですよ。
私が、悪いようにはしませんから、お籠から降りたくなければ、
降りなくてもよいのですよ。
私が、あなたを不幸にはさせませんから、
安心してくださいね。』
って、毎日のように心の中で声を掛けていたの。」
と、言うお話でした           。

確かに、奥様の この心の中の声は、
姫様に伝わっていたのです。
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