スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2018 03 26
スピリチュアル体験 亡くなっても好きなものを一緒に
《亡き母と私自身の体験談》

亡き母が、末期がんで闘病中のある日、
「喫茶店へ行っきたい。ぜんざいを食べたいなぁ。」
と、言うのです。
母の体調の良い日に
『母と妹と私の三人で、母が入院していた病院近くの喫茶店へ行こう』
と、言うことになったのです。

しかし、当日になって急に母が、
「母娘三人で出かけるのは、父に悪いから行くのをやめる。」
と、行くのを中止いたのです。

『でも、何とか雰囲気だけでも感じて欲しい』と思い。
母はレモンティが好きでしたので、【インスタン
トのレモンティ】
【おしゃれな紙コップ】【ペーパーナプキン】を買って、
母の病室へ持参しました。

母は、このレモンティセットを気に入って、
お見舞いに来た友人にも、母自ら嬉しそうにレモンティを出していました。
それでも、        
亡くなるまでに、母の『「ぜんざい」を食べたい』
と言う願いを叶えてあげる事はできませんでした。

母が他界して後、
妹と二人で、あの病院近くの喫茶店へ行った時です。
二人なのに、お手拭、お水も三人分出されました。
『亡き母も一緒に来てはいるけれど・・』と、思いつつ
レモンティを3つとぜんざいを3つ注文しました。

実際には、亡き母は食べることができませんが、喜んでいました。
ですから、亡き母のぜんざいを私が食べたのです。
その後、
その喫茶店へ三人(実際は二人ですが)で行くと、
亡き母の為に注文した「ぜんざい」を食べることになってしまった私は、当然のことながら太ってしまったのです。
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2018 03 24
Q.亡くなっても生前の好みを覚えていますか?
An.
ある方の高齢のお父様が亡くなり、
その方は
「父はヘビースモーカーで、タバコが好きでポケットには いつもタバコが入っていました。」
と、おっしゃったので、
私が
「どんなタバコがお好きだったんですか?」
と、申しますと
どこからか
『わかばだ。』
と、
男性のかすれた声が聞こえてきましたので、
「好きなタバコは『わかば』だと言われています。」
と、
その方に伝えたところ、
その方は
「そうです。父が好きだったタバコは『わかば』です!」と涙ぐんでいました。
更に男性の声が
・・
『わしは、緑色が好きやけん、ネクタイも緑やったやろ?』
『ほれ、写真のネクタイも緑やった』
このメッセージも お伝えいたしましたが、
その方は、お父様が緑のネクタイをしていたかどうかは、
覚えていなかったそうでしたが・・・

数日後、その方から連絡があり、
「実家で、父の遺影を見たら、緑のネクタイをした写真でした!」
「すごいです。やっぱり父が来ていたんですね。」
とおっしゃいました。

私は、この方とも初対面である上、
たまたま亡くなったお父様の話になったので、お父様の情報は全く無い状態でした。
全く知らない方の好みを知るはずないのですから、
これらのメッセージが亡くなった方自身からのメッセージであると言う、根拠となります。
         
亡くなっても好みは変わらないのですね。

2017 08 26
心に引っ掛かったら意味があった メッセンジャー
母の法要の1週間後の深夜、
突然(いつも突然なのですが)現れた 亡き母は、
「喉が渇いた。お水が欲しい。」
と、訴えてきたのです。

母の仏壇は、実家にありますが、
深夜なので、
亡き母対しては
「明日朝まで待つように・・」
と、説得しまして、
翌朝、私は 実家へ電話、
「母さんが、『喉が渇いた。お水が欲しい』と、言って来たけど、
仏壇に お茶か お水 供えているかな?」
と、聞いたのです。
実家に居る妹の返事は、
「あっ、法要の後ずっと お水をあげるのを忘れてたぁ。」
でした。

その後の 妹の話によりますと、
「電話をもらってから、すぐに お水を供えたんだけど、その日のうちに、コップが空になった。
1日で、コップ1杯の水が蒸発するはずないから、
かあさん、よほど喉が乾いていたんだよ。」
と、言うことでした。

その後も、亡き母から
「誰々に伝えて・・」 
「伝えたい相手は、声を掛けても、気付きもしないんや。」
と、よく伝言を頼まれ、亡き母のメッセンジャーの様な私でしたが、
ある日のこと、
私は疲れてしまって
「私にばかり言わないで。」
と、亡き母に言ってしまったのです。
すると、
亡き母は、スネテしまって、
何を話しかけても 
「カチッ」
と、ラップ音でしか、返事をしてくれなくなってしまったのです

時が流れて、
今では、普通に(?) 話しをしています。

現在も私は、亡き方々のメッセンジャーです。
2017 08 15
心に引っ掛かったら意味があった 姫様の話
ある日、
突然、姫様が現れ、私に話されました。
「およそ700年もの間、泣き続けていましたが、やっと、泣かない日が訪れたのです。
 お寺の奥様は、本当に優しく、頼もしい方です。
 私の存在を知ってからと言うもの、
毎日のように私に 語りかけてくださいます。
  『姫様、心配しなくてもよいのですよ。
  私が 悪いようにはしませんから、 
  籠から降りたくなければ降りなくてもよいのですよ。
  私が あなたを不幸にさせませんから、安心してくださいね。』
 と、
 優しく語りかけてくださいます。 

 幸せな気持ちになる事ができます。

 ありがたく思います。 
 ぜひ、このことをお寺の奥様に お伝え下さい。」
と、おっしゃり姿を消したのです。

ずっと、心に引っ掛かっていましたが、
その2か月後のサンメッセ香川のイベントへ
お寺の奥様が、お越し下さり、次の様な話をされました。

奥様が おっしゃるには、
「気持ちは、伝わるものなのねェ。
私が、御籠の姫様の存在を知ってからと言うもの、
 御籠の下を通る時に、何も言わずに素通りする事ができず、
毎日のように御籠の下を通る度、
声には、出さないけれど、心の中で、姫様に語りかけていたのよ。」
そして、
「心の中で、どんな言葉を掛けていたかって言うと
『姫様、心配しなくてもよいのですよ。
私が、悪いようにはしませんから、お籠から降りたくなければ、
降りなくてもよいのですよ。
私が、あなたを不幸にはさせませんから、
安心してくださいね。』
って、毎日のように心の中で声を掛けていたの。」
と、言うお話でした           。

確かに、奥様の この心の中の声は、
姫様に伝わっていたのです。
2017 08 09
心に引っ掛かったら意味があった お守りが消えた
「浄化用岩塩を使わずに大切に持っていたのに、消えて無くなった」
と、言う報告は、あります。
 「塩お香(お守り)も、無くなった」
と、言う報告も、よくあります。
●「お守り(塩お香)」が消えて無くなる現象は、科学的には、説明できません。
「お守り(塩お香)」は、「岩塩」と、「お香」それぞれが個体であり、
ドライアイスやナフタリンのように消えて無くなる(昇華する)という事は、ありません。
科学的な常識では、起こりえないことなのです。

『「お守り(塩お香)」を枕元に置いて、就寝・・・翌朝、目覚めると、「お守り(塩お香)」が、消えてなくなって、どこを探してもないのです。』
また、
『「浄化用岩塩」を、結界に使っていたのに、いつの間にか無くなっていた。』
のだそうです。

●スピリチュアル的に、
このような事例の共通点は、スピリチュアル的感性のある方が、
霊的な現象から身を守るために、持っていたり、身近に置いていた場合に発生していることです。
ですから、次の様な条件が重なった時、
「お守り」や「浄化用岩塩」が、消えて無くなっています。
①スピリチュアル的感性のある方
②霊的現象を起こす原因となるもの
③お守り、浄化用岩塩のSACHIのパワー
これらが、複合され、塩お香(お守り)、浄化用岩塩が、無くなったのは、
おそらく何処かへ移動されたのだと考えられます。


★お守り、浄化用岩塩は、悪しき物と遭遇した場合、SACHIのパワーが働き、変色したり水分が発生しますが、
それ以上のパワーが急激に働いた場合、消失する(移動する)のではないかと考えられます。
あくまでも、仮説であり科学的根拠は、ないのですが、
不思議な現象も99%は、科学的に説明が付きますが、残り1%は、スピリチュアルなのです.
                                                                     
2017 08 07
心に引っ掛かったら意味があった メール版
                                              
数年前の
オーラ診断メール版&守護霊様のメッセージでのこと

オーラ診断のメールを送信した瞬間、
何故だか(?)
駆ける馬の姿が見えたのです。
『何故、馬が見えるのだろう?』
と、気になりつつも、
その後、守護霊様と守護霊様メッセージのメールを送信しました。

しかし、
ける馬の姿が、心に引っ掛かり、
追伸で
「何故か、駆けている馬の姿が見えたのです。
どうしても、気になったので、お伝え致しました。」

と、メール致しますと、

その方から
次の様な返信がありました。

「これは、お伝えしていなかったのですが、
私どもは、馬主なんです。
『馬』と、書かれていたので、
本当にびっくりしました。
そこまで、見えるのですねぇ。」
2017 07 31
心に引っ掛かったら意味があった おじいさんのおまじない
築107年の古民家の門の傍に
その後、再び亡き祖父が現れました。

次の様なメッセージが聞こえました。
「代々、屋敷が守られるように まじないをかけた。」
「門を結界とし、卍(まんじ)の結界としている。」

生前の祖父から、このことを聞いた人は いないのですが、
おまじないの「卍の結界」は、存在していたことが分かりました。

卍の意味が分からず、調べて行くうちに 
「打ち出の小槌鬼瓦」
「連珠三つ巴瓦」は、
寺や神社に多く使われている事実から
「卍は、寺を表しているのでは?」と、思われました。

また、上空からの写真を見ると、
門と塀とが、合わさって卍の型になっているのです。
この形状を『卍の結界』と、おっしゃったのでしょう。

いずれの意味に致しましても、
亡き祖父のメッセージが、現実であることが立証されたのです。

古民家は、現在でも 亡き祖父の
おまじない」によって守られているのです。
                       
2017 11 17
心に引っ掛かったら意味があった おじいさんのパワー
亡き祖父が 現れ、メッセージを残して1ヶ月半後、
古民家庭の南東に位置する
『離れ家を解体する』
との話がありました。
離れ家は、新家が管理していたのですが・・

8月に離れ家の解体があり、
その時に、離れ家の屋根瓦が飛ばされて、
古民家 門の屋根を直撃、破損しましたが、
9月に修復がされ、復活いたしました。

築107年の古民家の門
屋根の形は、神社仏閣を思わせます。
更に
不思議なことが続きました。
                                           
2017 07 26
心に引っ掛かったら意味があった おじいさんのメッセージ
昨年6月 庭をウオーキング中、
古い門の近くを通っている時でした。

                                    DSC00080 (1)
          (庭は、約500坪ですが、古い門が南側にあります)

急に、亡き祖父らしき姿(60位着物姿、腰に前掛けをした)が、現れ
『南から入るのが良い』
『なんで、南側をやったのやろ~かぁ』
と、おっしゃったのです。

『おじいちゃんが、なぜこの時期に急に現れて、こんなことを言うのだろうか?』

ずっと、心に引っ掛かっていたのですが、
1ヶ月半後、
この亡き祖父のメッセージの意味が明らかになったのです。
2017 07 24
心に引っ掛かったら、意味があった体験2
深夜に 旅立った母の訃報を、翌朝、近親者、親族などに知らせました。
『知らせなければならない人は・・』
と、考えている時でした。
『あっ、母の友人、
大阪の同窓生の女性は、母の病状を知っていたし、電話で励ましてくれていた。
私の携帯電話に履歴が残っている!』
(母の謎のメッセージが 心に引っ掛かっていたので、残していたのです。)

すぐに、電話を掛けてみました。
すると、電話に出られたのは 年配の男性でした。

「香川県の○○(母の旧姓)と申しますが、奥様は いらっしゃいますか?」
男性は、
「いや~。妻は今、四国へ行ってまして、いないんです。」
「そうですか。こちら四国の香川県丸亀市です。
私は 奥様の同級生○○の娘なのですが、実は 昨夜 母が他界致しまして・・」
男性
「え~!妻は 丸亀の同窓会へ出かけているんです。すぐに連絡を取ってみます。」

しばらくして、母の友人から電話がありました。
「今、丸亀に来ているの。
同窓会で『お母さんも来れたら良かったのに~』って、皆で話をしているところだったのよ~。
本当に信じられない~。いつ、お亡くなりになったの?」
「昨夜です。本日 通夜をとり行います。」
母の友人
「日本全国に散らばっている お母さまの友達が、同窓会に来ているのよ。
お通夜には、全員でお母さまに会いに行きます。」

このようにして、通夜には、母の旧友の皆さまが 参列下さいました。
偶然(?)にも この日は、母たちの同窓会当日だったのです。

もしも、3月に
母が、 妹の携帯で 大阪の友人への電話をしていたら・・
『謎のメッセージ』には、 ならなかったでしょう。

不思議ですが、
私の携帯で電話をすることで『謎のメッセージ』に気付き、
通夜が、母「最後の同窓会」のようになったのです。

『何の意味があって、私なのだろうか?』
と言う 私の問いかけに
「こういう意味だったのよ。」
と、母が答えているようでした。
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