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末期がんの母 スピリチュアル体験 闘病 2
冬の到来、私たち家族にとっても 寒風が厳しい日、   
主治医からの説明で、母の癌は、肺に転移していることが分かりました。
私たちは
『末期癌であること』                                   
その事実を 母に告知しない方向に決めました。

母は、
スピリチュアル的感性を持ち、
勘が鋭く、目で語り、人の目から 全てを察知するような人でした。
その母が、私の目と、目を合わさないのです。
『何故?。
私の目から真実を知るのを避けている?
それとも、母自身が癌に勘づいたことを 私に見抜かれないため?』
そんな心の動きも 母には お見通しだったのかもしれませんが・・
それでも、私は 普段通りに仕事をして、夕方 笑顔で面会に行くのでした。
そして毎日、癒しのパワーを送り続けたのです。
その結果、肺に転移が見られた癌の・・
肺の影が消失したのです。

当初、
「年を越せないかもしれない.」
と、言われていた母でしたが、
年末には、一時帰宅、自ら おせち料理を作ったのです。
明るい兆しが見えたかのように思えたのですが、母は、皆に心配をかけないために無理をしていたのでしょう。

年明けから数日後、
容体が悪化、再び黄疸の症状です。
2回目のカテーテルによる施術を行いました。
1回目の施術で胆管に設置したステントの内部に新しいステントを埋め込んだのでした。                                    
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