スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2017 05 12
末期がんの母 スピリチュアル体験 闘病 3
手術後には、胆管を胆汁が、流れ始め、母の黄疸は、改善されました。
状は、再び快方に向かったのですが、
その頃、努めて明るく振舞う、私の目の奥を
見通すかのような母の目に負けずと、母の心へ
「大丈夫だから」                                    
と、心で 話しかけていました。      

自分の未熟さと、無力さを痛感しつつ癒しのパワーのコントロールに努力しました。

それでも、母の癌細胞は増殖し、2月末、またもや黄疸の症状が出たのです。
医師から
「3回目の胆管カテーテル施術は、難しいですが、どうしますか?」
と、話がありました。
私は、
「手の施しようがないとおっしゃっていましたが、わずかでも、可能性が あるのでしたらお願いします。」
と、諦めずに闘う決意を固めていました。

しかし、病状を疑い始めた母が、
「何故、良くならないのか?うして、また手術なのか?」
と、家族に問いかけます。

「黄疸が出るのは、胆汁の流れが悪いからだから、
その詰まっている物をカテーテルを通して、取り除くの。
そうしたら、黄色い黄疸がなくなったら、楽になるから、もう一回頑張ろう。」
と、説得。
母は、納得し、3回目の胆道カテーテル施術を行いました。

そして、奇跡的に 手術は成功したのです。
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