スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2017 05 13
末期がんの母 スピリチュアル体験 「謎の言葉」
母の病状は、再び快方に向かいました。
一時帰宅した母は、衣替えに備えてタンスの整理をしたそうです。
(後から分かった事ですが、母はこの時に 自分の洋服を奥の方へ納めて、父の洋服を 夏物、冬物と分けて 手前の方へ置いていたのです.)

3月、
73才の母の誕生日、今年の誕生日を迎えられた幸福に感謝しました。
そして、一日でも長く生きていて欲しいと願う私たちでした。

この頃、時々 母は 5月に行う予定の同窓会の話を していました。
母は 同窓会の幹事を引き受けていましたが、
「今年は、地元丸亀市で行うことになっているけれど、
自分の体調が良くないので、大阪の友人に お願いしようと思う。」
と、言っていたのです。
母の身体には、黄疸と浮腫みの症状が出現していましたが、
私が、病室を訪れると 良くなるので、家族は、深刻には考えていないようでした。

仕事を終わらせ、母の病室へ着くのは いつも夕方です。
父や妹は、お昼頃には、病室へ来ていました。
そんな夜、母が
「明日夕方、ここへ来たら すぐに 携帯電話を貸して、
同窓会の事で、大阪の友達に電話をしたいから。」
と、言うのです。
『何故、私なのだろう?』
『急ぎなら、妹が昼間来るから 妹の携帯の方が便利なのに?』
『何の意味があって、私なのだろうか?』
・・
これは、母の「謎の言葉のようでした。
【この謎の意味は、 母の命の灯が消えた翌日に 明らかになるのです】
                                                                                         
翌日、                                                                       
母は、大阪の友人に電話し、病状が良くないので同窓会に出席できない事を伝えていました。
携帯電話から、母を励ます女性の声が 聞こえていました。 
                           
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