スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A

末期癌の母 闘病 「癒しのパワー」とは
季節は流れ、桜咲く春になり、
母が『すい臓癌、末期、余命1ヶ月』と 診断されてから、半年が過ぎていました。

末期癌は、痛みとの闘いだと聞いていましたが、母は、痛み止めは、ほとんど使用していないのです。
「夜、眠れない時には、座薬を使用する。」
と、言っていましたが、
私が、
「大丈夫、ゆっくり眠れるよ。」
と、声をかけた日は、不思議と、朝まで熟睡していたそうです。

この頃の私は毎日、母の病室へ通い、癒しのパワーで、母の浮腫みと痛みを取っていました。
そして、
病室で 母へ癒しのパワーを送っている時に、
回診のために入室してきた主治医が、
「あっ失礼しました。ヒーリング中ですね。」
「痛みがないのは、助かります、
        痛み止めを使うと体力が落ちますからねえ。
                       本当に助かります。」
と おっしゃり、
カルテに『癒しのパワー』と、書き込まれたのです。

この頃の私は、まだ未熟で、転移した癌を消し、浮腫みや痛みを取れても、
すい臓の癌その物を消滅できずにいました。
『何とか救いたい。』
との思いから、焦りを感じていましたが、
主治医の意見を聞いた後、
「痛みや浮腫みを取るのも、『癒しのパワー』なのだ。」
と、思えるようになったのです。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

Copyright © スピリチュアルカウンセラーSACHI 古民家でゆったり オーラ診断&癒し. all rights reserved.