スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2017 05 16
末期がんの母 スピリチュアル体験 闘病 4
桜の花も散り、さつきが満開の頃

母に合併症による末期症状が出現し、
足から全身に浮腫が広がりました。
母は、私たちに悟られまいとしていましたが、
視力もほとんどない状態で、
昼と夜の区別が つかなくなっていたのです。

そして、
遺言とも思える言葉を 私に言って聞かせ始めたのです。
 「家の事、母の大事な物の行先、全てを私に託す」と・・

その頃にも、
主治医から
「モルヒネも投与せずに済んでいます。
       末期がん患者さんにとって、痛みが最も大変ですが、
癒しのパワーのお陰で、
       ほとんど痛みのない状態のようです。
                  ありがとうございます。」
と、言葉を頂いた。

深夜、
主治医から電話が入り、
「最大血圧が、50mmhgになっています。
               パワーで何とかなりませんか?」

と、おっしゃるのです。

すぐに、病院へ駆けつけたのですが・・
  ・・

                                         

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