スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A

スピリチュアル体験 姫様の話5
その寺へ出向いたその日、
姫様と再会致しました。
 
【実際には、初対面なのですが、
以前、目の前に現れた姫様のお姿は、
約700年前のお姿でしたが、
お寺で、お会いできた姫様は・・
                                    現状の姫様です】

その寺には、
宙に吊られた状態の御籠があったのです。
しかし、
『なぜ、そのような状態に保存されているのか。』
を、知る方は、存在されないそうです。

その御籠は、
赤色の編みこみで装飾がされており、
まるで、高貴な女性が お乗りになるような御籠でした。
その御籠の中に、姫様のお姿が ありました。

姫様は、
「どうか、この籠を 降ろさないで下さい。
この籠が地に着いたなら、
私は、この籠から下りなければならない・・
                                        『涙』
                                        『涙』
・・
この籠を降りさえしなければ、
私は、不幸には、ならなかったのです。
どうか、どうか、
降ろさないで下さい。」
と、おっしゃるのです。
                                                
そして、
見せられたのです・・
○o。
姫様が、この地へ到着した時、
拍手と喝采を浴び、幸福であった情景**
ところが、
時の流れと共に、状況が変化し、
夜叉の姿、
首下に刃、
泣いている姫様のお姿が見えます。

 約700年もの間、
泣き続けている姫様のお姿です。
 ○o。. ○o。.
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