スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2017 08 15
心に引っ掛かったら意味があった 姫様の話
ある日、
突然、姫様が現れ、私に話されました。
「およそ700年もの間、泣き続けていましたが、やっと、泣かない日が訪れたのです。
 お寺の奥様は、本当に優しく、頼もしい方です。
 私の存在を知ってからと言うもの、
毎日のように私に 語りかけてくださいます。
  『姫様、心配しなくてもよいのですよ。
  私が 悪いようにはしませんから、 
  籠から降りたくなければ降りなくてもよいのですよ。
  私が あなたを不幸にさせませんから、安心してくださいね。』
 と、
 優しく語りかけてくださいます。 

 幸せな気持ちになる事ができます。

 ありがたく思います。 
 ぜひ、このことをお寺の奥様に お伝え下さい。」
と、おっしゃり姿を消したのです。

ずっと、心に引っ掛かっていましたが、
その2か月後のサンメッセ香川のイベントへ
お寺の奥様が、お越し下さり、次の様な話をされました。

奥様が おっしゃるには、
「気持ちは、伝わるものなのねェ。
私が、御籠の姫様の存在を知ってからと言うもの、
 御籠の下を通る時に、何も言わずに素通りする事ができず、
毎日のように御籠の下を通る度、
声には、出さないけれど、心の中で、姫様に語りかけていたのよ。」
そして、
「心の中で、どんな言葉を掛けていたかって言うと
『姫様、心配しなくてもよいのですよ。
私が、悪いようにはしませんから、お籠から降りたくなければ、
降りなくてもよいのですよ。
私が、あなたを不幸にはさせませんから、
安心してくださいね。』
って、毎日のように心の中で声を掛けていたの。」
と、言うお話でした           。

確かに、奥様の この心の中の声は、
姫様に伝わっていたのです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

Copyright © スピリチュアルカウンセラーSACHI 古民家でゆったり オーラ診断&癒し. all rights reserved.