スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2017 04 22
スピリチュアル体験【幼少期】

                                                                   

スピリチュアル的感性を持った方の苦悩、
霊障に悩む方が多いのですが・・・
私自身も例外ではなく、
特に幼いころは怖がりであり、

自分自身を守る術も知らなかったのですから、苦悩と葛藤がありました。

幼少期 幼稚園児の頃
母、妹、近所の友人たちと一緒に、徒歩での通園でした。
                                                                                 

通園途中の道にA病院が建っていました。
A病院の前に差し掛かると、いつも
地の底から聞こえるような、低音の男性の笑い声がしました。

私が
「今、笑い声がしたよね?」
と、皆に声をかけても

皆は
「え~っ声なんか、しないけど・・」
「気のせいやろ!」
と、言いましたが、

耳をふさいでも・ ・聞こえる・ ・
自分の中から聞こえるようにも思えてくるのでした。

毎日、毎日、A病院の前を通過する瞬間に、あの怖い 笑い声が聞こえる。

「おかしいのと違う?」
友人に言われた一言が 心に突き刺さる。

私だけに 聞こえる声・ ・
『気のせい?こんなにはっきり聞こえるのに・ 』

恐怖感と、誰にも信じてもらえない孤独感。
『私、頭がおかしいのかなぁ・ ・
私だけ聞こえるなんて・そんなことあるはずない。
聞こえなかった事にしよう。
・ ・聞こえない・・聞こえない・・ ・』
と、
思っても・・
病院の前に来るたび 恐ろしい笑い声は続いたのです。。
『無視』『無視』・・ 
・・聞き流す日々の中、

気が付くと、気にならなくなっていた。

心に誓った
『もう、誰にも 言わない・。』

・・幼少期・・
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