スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2017 05 02
悠久の時を越えた 明治時代の錘
明治8年(1875 年)に近代日本最初の度量衡法規として、
「度量衡取締条例」が交付され、
明治19年(1885年)に日本もメートル条約に加盟しました。
 
このようにして、計測します。
この場合、50kgの錘と20kgの錘で70kg+目盛で合わせます。

明治時代には、
錘の10貫などを使用し、加えて  貫・匁の目盛りを読んでいたようです。

明治26年(1893 年)には「度量衡法」が定められ、
尺貫制度とメートル法の両方が基準単位なりました。
このダブル・スタンダードは第二次世界大戦頃まで続いたのです。


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