スピリチュアルカウンセラーSACHI* パワースポット【古民家】から発信*心のメッセージ・Q&A
2017 05 03
古民家 レトロな「ガイシ」
築107年となったの古民家 SACHI教室です。
ですから、電気の配線も、碍子(ガイシ)が使われています。
                           
この糸巻き状の陶器を「碍子(ガイシ)」といい、
碍子で布製の電線を支えて室内に張りめぐらす施工法を
「碍子引き工事」「ガイシ引き配線」と言うのだそうです。
「ガイシ引き配線」とは、
昭和38年頃まで日本全国で使われていた配線方式です。

    

昔の電線は、現在のようにビニールで覆われているものはなく、このような布製でした。
そのため配線の絶縁性を高めるために、「ガイシ」で電線を壁から浮かして配線をしていたのです。
その後は、
建築様式の変化や、電線の絶縁性向上などで、しだいに姿を消していった「ガイシ引き配線」ですが、

近年では
古民家風の住宅や店舗が注目され、
レトロな雰囲気を醸し出す目的で、
飲食店や好事家が、装飾的にガイシ」「ガイシ引き配線」取り入れているそうです。
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